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| Home > 世界初、紙製のワインボトル登場 【アメリカ・イギリス】 2013年11月7日 イギリスのパッケージング会社GreenBottle社は、紙製のワインボトルをアメリカ市場に投入する。カスクワインと呼ばれる紙の容器のボックス型の大容量ワインはこれまでも多く流通しているが、紙でつくられたワインボトルの発売は世界初となる。
紙製のワインボトルを採用したのは、カリフォルニアのワイナリーTruett-Hurst。同社はPaperboyのブランドでこの紙製ボトルワインを展開する。 紙製ワインボトルには、圧縮されたリサイクリング紙が使われ、重さはわずか65グラム。これは通常のガラスのワインボトルの7分の1の重さとなる。 GreenBottle社の責任者は、この紙製のワインボトルは軽くて環境に優しいというだけでなく、中身のワインも優れていると強調する。また同社は、このボトルは携帯性に優れ、頑丈で、ボトルの内面をコーティングしてあり、氷水でボトルを冷やすときも、3時間程度は大丈夫で、家で飲んでも外へ持ち出しても負担がかからないとしている。 ボトルの印刷に使われるインクは自然素材のもので、ボトル製造時の二酸化炭素排出量は、通常のガラス製ボトルに比べて3分の1以下となっているとしている。 Paperboyには、カリフォルニアのPaso Robles(パソ・ロブレス)産の赤のブレンドワインが詰められ、スーパーマーケットのSafewayで発売が開始される。その後順次アメリカ市場で販売されるという。
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