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| Home > 豪ドル高にあえぐオーストラリアのワイン産業 【オーストラリア】 2013年1月29日 オーストラリアは、世界各国のワイン市場で常に上位を占めるワイン大国だが、一向に収まる様子のないオーストラリアドル高で、世界市場での厳しい戦いが続いている。 特に低価格帯のワインは深刻で、2013年1月初めには、オーストラリア最大級のワイン会社でYellow Tail(イエロー・テイル)を展開するCasella Winesが金融支援を要請する事態に陥っているし、Penfolds やWolf Blassなど多数のブランドを有するTreasury Wine Estatesの身売りがうわさされるなど、厳しさが表面化している。 そうは言うものの、昨年2012年のオーストラリアワインの総輸出量は3パーセント増えている。これはバルクワインの出荷が増えているためで、かつてはバルクワインはオーストラリアワインの出荷の15パーセント程度だったのが、現在では50パーセントを超えている。 オーストラリアワイン界は、世界の各マーケットの店頭で、ボトルに入ったオーストラリアワインの展開が重要だとして、アメリカ・イギリス・カナダなどと成長著しい中国(現在オーストラリアワインはフランスワインに次ぎ2位)の上位輸出先を中心としたグローバルキャンペーンを展開するとしている。 オーストラリアワインのスタイルは変化し続けていて、ぶどう品種の多様化やアルコール度数の低下など、市場にニーズに合った商品展開を進めるなど、逆境の中の変化への対応はエキサイティングだとする、オーストラリアワイン業界内の前向きな意見も聞かれる。
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