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| Home > アメリカのワイナリー数、順調に増加 【アメリカ】 2010年1月20日 2009年11月現在、アメリカのワイナリーの総数は6,223となり、前年2008年より122増え、前年比で6パーセントの増加となった。 2009年のアメリカのワイナリー数の増加率は、2008年と同じ6パーセントで、2007年の10パーセント、2006年の15パーセントと比べると、やや落ち着いてきた感はあるが、それでも以前高い伸びを示し、順調な増加路線を維持している。 州別では、カリフォルニアに3,047ワイナリーが集中し、全ワイナリー数の49パーセントを占める。 またワイナリーが100以上ある州は10州あり、ワシントン州の564を筆頭に、オレゴン州(453)、ニューヨーク州(229)、ヴァージニア州(163)、テキサス州(157)、ペンシルヴァニア州(141)、オハイオ州(120)、ミシガン州(104)、ノースカロライナ(101)となっている。 日本では、カリフォルニア以外のワインはまだ知名度が低く、あまり流通しているとはいえないが、たとえばオレゴンのピノノワールは、今や世界のピノノワールを語るうえでははずすわけにはいかないだろう。 またワシントン州のワインは、今も首都のワシントンのワインと誤解を受けることが多いが、ワシントン州は、シアトルマリナーズの本拠地、シアトルがある西海岸北部の州だ。ワシントン州では、赤ワインではメルロ、白ではリースリングが多く産出され、世界的にも注目度は高い。 その他、近年アメリカの注目のワイン産地としてしばしば登場する産地に、ニューヨーク郊外の島、ロングアイランド(Long Island)やカリフォルニアのパソロブレス(Paso Robles)などがある。
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