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| Home > Ch de Fieuzal(シャトー・ド・フューザル)、霜害で2017年ヴィンテージを断念 【フランス】 2017年12月6日 ボルドー・グラーヴ(Graves)のPessac-Léognan(ペサック-レオニャン)の銘醸Château de Fieuzal(シャトー・ド・フューザル)は、2017年ヴィンテージのワインを、霜害によるぶどうの被害があまりにも大きく、リリースしないと発表した。 リリースしないワインは、赤・白両方のトップワインであるChâteau de FieuzalとセカンドワインのAbeille de Fieuzal。 Château de Fieuzalは、2017年4月27日に厳しい霜害に襲われ、75ヘクタールのほとんどすべてが被害を受けた。2017年の霜害は、特にボルドー南部とボルドー右岸に大きな影響を与え、ぶどうの産出に影響したと言われる。 フューザルでは、その後のぶどう管理にあらゆる手を尽くしたが、どうしても期待する水準にぶどうが達せず、2017年ヴィンテージのワインのリリースを断念したという。 実際は、いくらかの量のぶどうが収穫され、醸造された。当初通常ヴィンテージの10~20パーセント程度の量のワインがリリースできると見込まれていたが、そのワインがフューザルのレベルに達しなかったため、結局2017年ヴィンテージのすべてのワインのリリースをしない決断を下した。 フューザルでは、それぞれ2~3樽のワインをエステートの保管用としてストックするが、販売はしない。また、造ったワインをバルクで販売することもしないという。 Château de FieuzalのワインメーカーStephen Carrier氏は、2017年ヴィンテージは一切リリースしないというフューザルのオーナーであるQuinn familyの決定は、ワインメーカーとして誇らしく思うと語っている。
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