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| Home > シャトー・ディケム(Chateau d'Yquem)、2011年ヴィンテージのプリムール売りを保留 【フランス】 2012年6月14日 シャトー・ディケム(Chateau d'Yquem)の責任者、Pierre Lurton(ピエール=リュルトン)氏は、2011年ヴィンテージのディケムのプリムール価格を発表しないと発表した。 2011年ヴィンテージのトップボルドーワインのプリムール売りの価格は、2009年・2010年と2年続いた超インフレ価格から、シャトーによってばらつきはあるが、ざっと40パーセント程下落した。 その理由は、2011年のヴィンテージの出来が09年・10年に及ばないと見られたのと、需要と供給のバランスを注視した結果とみてよいだろう。 しかしSauterns(ソーテルネ)・Baesac(バルザック)に関しては、近年にない上質なワインだとの評価もあり、2011年ヴィンテージのボルドーワインのプリムール売りの価格の趨勢に、ディケムが巻き込まれるべきではないと判断したようだ。 Lurton氏は、ボルドーワインの取引形態として、プリムール売りのシステムは非常に重要だとしながら、今回2011年ヴィンテージののプリムール売りについては、現時点で価格を提示するのは適切ではないと述べている。(2011年ヴィンテージのワインが市場にリリースされるのは2014年になってから。) ボルドーワインのプリムール取引については、2011年ヴィンテージの取引が始まる直前に、シャトー・ラトゥール(Chateau Latour)が、2011年ヴィンテージを最後に、プリムール売りのシステムから離脱すると表明している。
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