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| Home > アルゼンチン、白ワインでも拡大を狙う 【アルゼンチン】 2012年4月4日 近年、世界市場で急成長を見せているアルゼンチンワイン。そのけん引役はマルベック(Malbec)をはじめとする赤ワインだ。赤ワインの世界市場での躍進は、白ワインも世界進出へと向かわせているようだ。 アルゼンチンの白というと、Torrontés(トロンテス)というぶどう品種が知られている。事実トロンテスは、アルゼンチンの白ワイン市場の20パーセントを占めるトップバラエティだ。 トロンテスは、アルゼンチンの固有種とされていて、フレッシュで、しばしばピーチやアプリコットのようなアロマティックな香りを合わせ持つ個性的なワインだ。 アルゼンチンにとって、今後の世界市場を見据えた非常に重要なぶどう品種は、このトロンテスに加えて、やはりシャルドネ(Chardonnay)ということになるようだ。アルゼンチンでは近年、新しい地域でのシャルドネの栽培面積が拡大し、品質も向上しているようだ。 そのほか、ヴィオニエ(Viognier)やリースリング(Riesling)なども注力したい品種だとしている。 アルゼンチンの白ワイン戦略は、フレッシュアンドフルーティの現代的な白ワインのトレンドに対してはトロンテスやヴィオニエ、リースリングなどを、しっかりとした例えば樽熟をさせるようなふくらみのある好みに対してはシャルドネを、といった品種の使い分けを念頭に置いているようだ。 つい最近までアルゼンチンのワインはほとんど自国消費で、国際市場に登場することがあまりなかった。しかし2000年代後半ごろから少しずつ輸出されるようになり、現在ではその認知度も高まってきている。最近ではぶどう栽培と醸造の進歩が大きく見られ、非常に良いワインが多く造られるようになっている。日本でも今後の更なる導入を期待したい。
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